School for Women by Speaking Design

Voices

修了生さんからのご感想

みなさんありがとうございました!

修了された皆様からの感想をご紹介します。
みなさんお忙しい中、素敵なメッセージを本当にありがとうございます。

  • E.W様

    Comment

    E.Wさんは毎週のレッスンと同時進行でご自身のWebサイトはもちろん、フライヤーやロゴデザイン、年賀状なども制作された頑張り屋さんでした。
    どの作品も楽しんで作ったことが伝わる内容で、私も毎回見るのが楽しみでした。
    制作の上達には、やっぱり数をこなすことが大事なんです。
    レッスンが終了する頃には、充実した素晴らしいポートフォリオが自然と出来上がっていましたね。

    学校講師としてこれまで多くの作品を見てきましたが、それがワクワクして作られたモノなのか、単位や成績のためにイヤイヤ作られたモノなのかって、わかるんですよ。作品がちゃんと語るんです。技術的な難易度などは一切関係ありません。
    やっぱり自分が好きなコトを、楽しくやることが正解なんですよね。

  • Y.I様

    これからどうやって生きていこうかと……

    目的が定まらず合間を繋ぐように事務職の派遣をしながら、これから自分はどうやって生きていこうか、という不安感や焦燥に駆られて、とにかく色んな講座や話を聞いて回っている時期に、そのうちの一つとして神田先生の「Webデザイナーという働き方」の講座に参加しました。

    といっても、最初はそれほど強い気持ちはなく……

    元々はWebデザイナーという職について一度触れてみたいという好奇心のほうが大きく、自分がそれを目指そう、就いてみようという意識はさほど強くはありませんでした。講座後に、もし興味があれば、と参加者みんなに配られたレッスン案内のプリントを見た時点では、どうしようかなあ、とぼんやり考えていたくらいです。
    ただ、私はそのときたまたま、パソコンスクールへ通おうか悩んでいるタイミングでした。先の見通しが不透明な不安から、何かしらPC関連スキルを会得しておきたいと考えているときだったのです。だから、「Photoshop、Illustrator、HTML、CSSを一貫して学び、ひとりで一つのHPを作る技術を習得できるマンツーマンレッスン」には少し惹かれるものがありました。

    面談に行ってみよう

    とはいえほとんど気まぐれに近い軽い気持ちと、それから何となく同性に対する個人的な気安さのようなものがあって、試しにと面談を申し込みました。
    面談といっても、前述の不安感を抱えているがゆえに、授業についての詳細を訊くというよりは自分自身の人生相談になってしまっていた気がします。しかし、神田先生は丁寧に話を拾って聞いてくれたり、自分の経験などを交えて話してくれたりして、「(自分にとって)とても交流しやすいひとだ」と思うと同時に「この面談だけで済ませるには惜しい」と感じ、授業を受けるかどうかは改めて日を置いて考えてもらって、と言う先生にかぶせるように授業申し込みしたいです、と希望したのを覚えています。

    レッスン開始!

    その後、正式に授業申し込みをして、Illustratorから授業を開始しました。
    こういったマンツーマン形式での授業形態は初めてで、どういうふうに進めるのか期待と不安が入り混じった心地でした。 しかし、面談のときとたがわず先生は毎回気さくに接してくれて、時々脱線しがちな私の話もするっと拾って返してくれるので、3時間が長く感じないくらいに楽しかったです。時折余った時間で雑談に興じることもあり、それが私にとっては適度にモチベーションを保つ良い時間になったのだろうと思います。

    マンツーマンだからこそ

    楽しいのは勿論のこと、勉強内容もしっかり充実していました。こちらの様子を見ながら進めてくれて、ちゃんと自分が納得してから次の段階へ行くことができました。前述の話しやすさもあり、こちらから先生にアクションをかけるということへのハードルが下がっていたおかげで、「あ、ちょっと待って!」「ん?ここは……」など、進行にストップをかけることへの後ろめたさやためらいを感じることなく先生に声をかけられたのが、良かったことのひとつだと考えています。

    また、これら勉強を行う上で、あくまで「Webデザイナーになるためだけでなく、趣味や、興味の範囲でも全然かまわない」ことを前提にしつつ、私個人が自分の仕事のこと、将来のことに不安や悩みを抱えていることを踏まえて、Webデザイナーとしての生き方や必要なこと、時には助言などもたくさんしていただきました。これらの生きたアドバイスは本当に参考になっています。

    無事に修了。そして……

    それからHTML、CSS、その後さらに進んでJavaScriptまでの授業を終え、当初の目標のとおり、一人でHPを構築できるスキルを身に着けました。
    今はまだ事務で派遣就業中ですが、次の転職に向けて作品づくりの準備をしています。作品とは、転職時に提出するポートフォリオ(自分の作品集)のことです。

    私は、Webデザイナーになってみようと思います。

    これまで事務しかしたことがない状態から専門職に行くのですから、不安がまったくないとは言えません。自分で大丈夫だろうか、そんなおびえも残ってはいます。
    でも、神田先生はいつでも私の前ではなく隣にいて、同じものを見ながら「一緒に」勉強してくれたから。やってみよう、何とかできる、そんなふうに思えるくらい自信になったのだと思います。

    同じ知識を身に着けるのであれば、選択肢は他にもたくさんあるでしょう。パソコンスクールだって、他の個人授業だって、独学だって、方法はいろいろあって、どれが合うか、教えてもらうなら誰がいいのか、それは本当に人それぞれです。
    ただ、すべての授業を修了した今の私は、神田先生と一緒でよかったなあ、と思っています。
    作品制作で困ったことがあればいつでもきいて、と言ってもらっているので、もうしばらくお世話になることが続きそうです。そのあとは、できれば、同じWebデザイナーとしてお付き合いができればうれしい。
    そんなふうに思いつつ、これまでの感謝とともに、これからも、どうぞよろしくお願いします。

    Comment

    私にとって、インターネットやWebサイトとは仕事です。
    プライベートでWebサイトを覗いてても、
    「このWebサイト、どういうスクリプトでできてるんだろ」
    「この配色、自分では思いつかないや」
    なんてコトをついつい考えてしまいます。

    対して、Y.IさんはSNSでのコミュニケーションや情報収集等、人生を楽しむためにネットの世界を利用されていました(……ってそれが本来の接し方なんでしょうが)
    「先生これ知ってます?」
    「今、こういうの流行ってるんですよ!」
    新しいおもちゃを手に入れたかのように毎週毎週、いろんなWebサイトやサービス、トレンドを教えてくれるので、私こそたくさん勉強させていただきました。

    絵でも文章でも、表現ってインプット&アウトプットの量でどんどん上手くなるんですよね。
    インプットはもうバッチリだと思うので、今後はアウトプット=自分の作品、楽しみにしております!
    必要な技術は全て伝授したつもりです!!!

pageTop